八重洲クリニック眼科の講演会に行ってきました!
有名芸能人や、スポーツ選手が多く受けている「東京八重洲クリニック眼科」。
お値段も他のクリニックに比べ、少々高いイメージがあります。
いったいどんな雰囲気なんだろう・・・。前々から気になっていたので、無料で行っている、レーシック講演会に行ってきました!
感想を先に書いてしまいますが、レーシックを検討されてる方には外せない講演会だと思います!是非、行ってみて下さい♪(詳細はこれから書きます〜)
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東京駅八重洲口から徒歩1分ぐらいで到着! 入り口を入ると、素敵な雰囲気の室内が広がっています。 講演会は、クリニック内のロビーでおこわなれました。 |
【芸能人のスライドショー】
受付をすませ、ロビー中央にある応接セットにてアンケートを記入。
ふと見ると、八重洲クリニックでレーシックを受けた芸能人が映し出されてます。
八重洲クリニックのサイトでは、西武の松坂や、松方弘樹さんなどが、有名どころとして体験談を書いてるけど、このスライドの方達(観月ありさと上原多香子)も、どうやらレーシックを受けてる模様。
うーん、隠れレーシックタレントが多いんですね〜。
【レーシック講演会スタート】
スライドショーを見ながら「眼科アドバイザー」による説明がはじまりました。
内容的には・・・
- レーシックの安全性の説明
- Visx最新システム説明
- 近視とは?
- なぜレーザーで治るの?
- 乱視とは?
- 不正乱視とは?
- Wave-Frontとは?
- 手術方法の違い(Lasik/PRK)
- PRKの角膜上皮の再生
- レーザーの当て方
- 各社切除深度の説明
スライドショーを見ながらの説明なので、すごく分かりやすい!
【院長先生からの話と質疑応答】
院長先生からは、八重洲クリニックの現在の治療方法や、検査方法の説明、老眼を視野に入れた視力矯正などの説明がありました。
「安全性」と、「患者本人の快適さ」に重きを置いているので、押し付けがましい感じが全然なく、むしろ「よ〜く考えてレーシックを受けて下さい」と、念を押してる感じでした。
PRKとWave-Frontの違いや、適性検査での角膜の厚さを測る方法のやり方など、ちょっとびっくりするようなお話も聞けました。
【全体を通しての感想】
八重洲クリニックの院長先生は、近視治療と同時に放置しておけば失明にいたる疾患の治療も行っています。
以下は、院長先生の紹介分の一部をコピーしました
「裸眼視力が0.05以下だった皆さんが、1.0〜1.5という視力を獲得した時の喜びを見ていると、失明から救うという治療ではありませんが、別の喜び、やりがいというものを感じますが、それと同時に、治療せずとも眼鏡をかければ見える眼に対する手術であるがゆえに、安全性は絶対的なものでなければならないという重い責任も感じています。」
全体を通して感じたことは、この文章でも分かるように、とにかく安全性と、患者本人の快適さを重視しているクリニックだということです。
どうしても治さないと失明してしまうっていう深刻な病気ではないので、視力回復だけを求めるあまり、老眼になってしまった時の事を考えてなかったり、安易に受けて不正乱視になってしまったり・・・。
担当の方もおっしゃってましたが、レーシック手術をこれから受ける人や、サイトなどで体験談を公開してる人でも、知識がない人も多いとのこと。
この講演会では、私たち患者側の知識を高め、しっかりと自分自身で判断できるようになることが目的の一つでもあるようです。
【講演会に参加するには・・・】
以上、レポート終了です。
レーシックを受ける前に、いろんなクリニックで説明や適性検査を受けることは良い事だと思います。というか、複数クリニックで受けることをオススメします。
その中でも、知識を深めるという意味でも八重洲クリニックの無料講演会は聴きに行く価値ありだと思います!
当日予約をすれば、無料で適応検査も出来るようです。
講演会のスケジュールはこちら→東京八重洲クリニック 無料講演会日程
※八重洲クリニックでは、カウンセリングから手術まで、すべて院長が見てくれるので、安心ですよ!
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